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PC・デジタルガジェット好きにおすすめのインフォメーション。

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ユーザー側から開発側へ。
なんだかんだ言っても稼ぎに役立つのはスマホよりPC!

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私がパソコンを使い続ける理由と、
おすすめする理由

その理由はズバリ、パソコンは使い方次第で価値やサービスを「作り出し」、「デベロッパー」や「デザイナー」として「発信」することができる。つまり(現時点では)スマホより生産性が高く、平たくいえば「稼ぎに役立つデバイス」だということ。これが私自身がPCを好み、他者におすすめする理由。

「スマホ」は主として「ユーザー側」「サービスを享受する側」、いわゆる「消費的デバイス」で、私のスマホの優先順位はPC、書籍よりずっと以下、それらの1000分の1以下といった印象です。

自らが必要とするものを、自らのPC操作で創作できることは、ヘタな資格よりはるかにワイドな可能性と価値がある、と考えています。
「パソコン」はまだまだ主力デバイス。高額のハイスペック・スマホを買うぐらいなら、PCを買うほうがはるかに生産性と価値があると考えます。

自宅で学べるオンラインスクールで、プログラミングやデザインを学ぶ。
コロナ禍が終わっても、不確実性に満ちた時代に終わりはない。

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不確実性が常態化した現代において、
デジタル系スキルはおさえておきたいスキルのひとつ

所得の低減格差拡大、そして新型コロナウイルスにみる、突如としてあらわれる危機とそれによる急激な世の変移。世の流れは今後ますます不確実性が顕著になり、それが常態化していくと思われます。最悪の事態に、国や会社に頼らず独りでもサバイバル可能な能力、独戦力はいまや必須です。

RPA(Robotic Process Automation)にAI、また、低付加価値の人材は企業側にとっても負担となり、「45歳リストラ時代」というような、雇用の縮退・流動化は加速していく傾向にあるとみるのが妥当ではないでしょうか。学歴や企業の看板にしがみついているだけでは、とうていサバイバルなどできないことでしょう。

世が人間への高コストを避け、デジタル化に傾倒していくなかでは、武器はそこに滑り込ませることができるもの、つまりデジタル関連技術ということにならざるをえません。単独でも小部隊でも戦えるゲリラ的戦力、独戦力として、あるいは今後、想定不可能な危機の際、どのような職業であっても保険的スキルとして価値が見込めるデジタル関連技術をひとつ手に入れておくことは、すなわちサバイバル力と考えます。

ぶっちゃけ、プログラミングって?

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そもそも「プログラミング」とはどんなものなのか、学んで何をするのか、といった原点的な疑問もあると思われます。そこで話をわかりやすくするために「時計」にたとえてみましょう。時計におけるプログラミングの役割は、「精確に時間を計ること」があります。秒・分・時の単位を計り、その他、自動時刻補正、コンパス、気圧測定等、時計にもとめられる様々な機能が働くよう、時計にそれらを仕込む。これが時計におけるプログラミングの役割の一部です。「働きをつくる」といえばわかりやすいかもしれません。

自宅で学べるオンラインのプログラミングスクール【TechAcademy】|プログラミングコースのご紹介

ぶっちゃけ、デザインって?

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プログラミングに引き続き、「デザイン」も「時計」にたとえてみます。プログラミングが「働き」を作っても、それを人間が利用できなければ時計の意味がありません。そのためには、文字盤は見やすいか、腕に付けていても疲れない重さか、妙に角張っていて痛くならないか、付けることで手首まわりが美しく見えるか等、「人と実地への最終的な効果」を考え、総合的に造形する。これがデザインの役割の一部です。UI、UXの「U(User)」というのは人間とその実地のことでもあるといえばわかりやすいかもしれません。

自宅で学べるオンラインのプログラミングスクール【TechAcademy】|デザインコースのご紹介

よく「プログラミングデザイン、どちらを学ぶのが良いか」といわれます。そして「どちらのほうがより良い収入につながるか」という判断基準が挙げられますが、私の(約20年の)制作現場経験からいえば、「いずれにせよ向き不向きがあり、性に合って面白みを感じられなければ伸びませんし続きません」というのが結論です。自身が面白みを感じられること、ハードルを越えることを楽しめることが、もっとも重要で効率的でもあると思います。

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「目的」と「予算」を明確にしたら「道具(PC)」は素直に目的への最短のパスを描くものを選ぶ。
Mac派、Windows派なんて、些末なこだわりより成果(結果)を重視

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クリエイティブ系のPC選びのコツ

よく、未だに「クリエイティブ系の人はMacじゃないんですか?」といわれますが、私がMacを使っていたのは「G4」までで、後はずっとWindowsです。 その理由はシンプル。コストパフォーマンスが良いから。 今さらMacとWinで迷う時代でもないと思っていて、そんな呑気なこと(ブランド志向)に執着していたら、グローバリズムやらAIやらがドカドカ入ってきている昨今の情報次元で生き残れないと思っています。

「目的」と「予算」を明確にしたら、「道具(PC)」は素直に目的への最短のパスを描くものを選ぶ、というのが私の考えです。 眺めるだけで機能する美術工芸品でもあるまいし目的を達するための手段として、有用性が第一義です。

私はデザイナーですが、グラフィックデザインやWeb系の2Dタスク(動画やポリゴンを扱わない)であれば、 予算内でのスペック・プライオリティを 最新世代のCPU&メモリ > グラフィックボード > その他 としています。 無論、2D描画も重いタスクを扱う場合はグラフィックボード「あり」ですが、並のタスクならなしでも充分いけます。 これは実体験からの個人的な感想ですが、タスクの最重量級が Adobe Photoshop なら、CPUパワー重視をおすすめします。 予算を投入するスペックはCPUとメモリを最優先に、グラフィックボード、ハードドライブの容量、そしてその他の機能という順でチェックしています。

マウスコンピューター

長野県飯山市に生産・直接出荷可能なメイン工場をもつ、
Made in Japanクオリティ。

クリエイティブ向き

重さ約985gのマグネシウム合金ボディに、クリエイティブなタスクもこなすパワフルなスペックを凝縮した14.0型ノートPC。
リモートや移動中にもデスクと同等のパフォーマンスをキープしたいのなら、これぐらいのマシンパワーは必要だ。
インテル第11世代CoreプロセッサーのCore i7-1165G7、メモリ16GB。SSDは256GBで、必要なタスクを持ち出す分には充分だろう。

DAIV 4P-E

クリエイティブ向き

シャープなベゼルが美しい『DAIV 5P-H』。メモリ32GBにGeForce GTX 1650 Ti(グラフィックボード)で、クリエイティブ系の重いタスクもサクッとこなせる15.6型のパワフルノート。本体重量約1.53kg。

DAIV 5P-H

クリエイティブ向き

17.3型のノートPCといえば、持ち運ぶには大きく、かといってデスクトップ機ほど広い画面ではないことから、その用途に悩むことがあるかもしれない。しかし、私についていえば、現在、使用頻度がもっとも高いノートは17.3型だ。
17.3型というサイズのコンセプトは、つまり移動可能な大画面という落としどころになっている。もとめられるモビリティが部屋間程度の移動であれば、17.3型のパワフルノートはメイン機になりえる。未体験の人はぜひ一度、使ってみてほしい。

mouse K7

クリエイティブ向き

制作の主戦場はもっぱら部屋・スタジオでひきこもりだよ、Web系やら動画やらデジタル・コンテンツでメシ食ってるよという方なら、デスクトップPCのハイパワーで存分にクリエイティブしよう。自作PCに自信のない方にも、国内産メーカーのマシンはオススメ。

DAIV Z7-CM

クリエイティブ向き

コロナ禍をきっかけに、デジタル次元にも進出したい、クリエイティブをはじめたいという方にオススメのデスクトップ機。ビギナーにも勧められるとはいえ、そのスペックは充分にパワフルだ。クリエイティブ系のデスクトップ初号機としてみてはいかがだろう。

DAIV Z5-CM

さまざまな制作の現場を経験するなかで、オーバー30型のような大きなディスプレイも経験したけれども、ディスプレイとの距離や、画面レンジと目の動きなどの関係性を体験的に検証するに、おおむね23.6~25型の塩梅が良いと悟ったものだ。それ以上の画面空間をもとめるなら、インチよりもディスプレイの枚数を増やしたほうがはるかに効率が良い。ちなみに解像度にかんしても、FHD(1920×1080)あれば充分で、4Kや5Kといった高解像度と「仕事のデキるデキない」は関係ない。

23.6~25型ディスプレイ

Business Tool Center

今まで日本では取り扱いがなかなかなかったクリエイティブなビジネスツールが揃っている。

Business Tool Center | BTC.JP では、WindowsやMacのアプリのみならず、今まで日本では取り扱いが少なかったクリエイティブなビジネスツールを取り揃えている。

たとえば、PowerPointのフルアニメーション・テンプレートデータを使えば、デザインされたInfographic( インフォグラフィック | データや情報を直感的・視覚的にイラストや、図形で表現する事)を高効率に作成することができ、プレゼンやブリーフィングの視覚的な質と直感的理解度を飛躍的に上げることができるだろう。

これから増えるであろうリモートワーク(テレワーク)では、コミュニケーションや理解に向けたアクションをすべてスクリーン上で行うスキルがもとめられる。それは従来にはなかったコミュニケーションスキルとデザインスキルがもとめられるということでもある。

私はデザイナーでもあるが、はっきりいって、実務で目にしてきた国内の、PowerPoint等を用いたプレゼンデータの視覚的教養度は低いものが圧倒的に多い。内容が良いものでも、視覚的教養がないために表現に失敗し、ずいぶんともったいないことをしているプレゼンデータを山ほど見てきた

働き方の変化(リモート&テレワーク化)に際し、表現のためのツールを再考、レベルアップをはかるのは、総合的なビジネス力のアップにつながるだろう。

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